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ヒメイワダレソウの植栽事例

弊社はヒメイワダレソウ(ヒメイワダレ草)と関連資材(防草シートや植栽シート、シート固定材等)の販売を行っており、多くのお客様にご購入頂き、様々な場所で植栽を行って頂いております。ここでは代表的な事例を紹介させて頂きます。

 1. 北海道 大中山中学校

 画像クリックで拡大できます(PDF)

函館市から約10km北にある、北海道亀田郡七飯町立大中山中学校での事例です。
平成20年と21年に植栽して頂きました。
弊社としては、最北端での成功事例です。

平成18年に北海道でもかなり北の方の訓子府町役場でテスト植栽をして頂きましたが冬期の土壌凍結の度合いが著しく冬を越せませんでした。
 2. 三重県 斎宮調整池

 画像クリックで拡大できます(PDF)
三重県多気郡明和町にある斎宮調整池での事例です。この調整池の法面の一部が雑草対策として従前に生えていた木をチップにして敷き詰めてあったのですが、強風でチップが飛ぶ恐れがあること、景観が殺風景という事もあって、部分的にヒメイワダレソウを植えてみる事になりました。但し、表層がチップなので保性がなく肥料もないので、ポット苗の周りに保水剤や肥料を混ぜた育苗培土入れて植栽することになりました。     弊社は東海農政局からの依頼で、苗や培土の供給をさせて頂きました。植栽は平成21年10月に地元住民も参加して実施されました。弊社の社員も一緒に作業しました。  

3.福井県坂井市坂井町 折戸環境保全の会
平成19年9月の状態です。
道路の両側の法面には雑草が生い茂っています。
この集落では、農水省所管の「農地・水・環境環境保全向上対策」(現在は「多面的機能支払交付金事業」として受け継がれている)を利用して、この法面の雑草対策の軽減、景観向上、カメムシなどの害虫対策を目的として、ヒメイワダレソウを植栽することになりました。
植栽はこの年の9月からスタートしました。 
平成25年6月の状態です。
この場所は植栽後6年経過していますが、毎年きれいな花を咲かせ、集落の住民のみならず、この道路を通る人々を楽しませています。
平成26年7月の状態です。
この年もきれいに花を咲かせました。

ちなみに平成28年6月現在も、一面に花が咲いています。


4.福井県坂井市坂井町 SHINBOアグリ保全会
平成25年7月、SHINBOアグリ保全会では農水省所管の「農地・水・環境保全向上対策」を利用して、水路の法面に植栽をすることにしました。
今までも何カ所かにヒメイワダレソウを植栽していましたが、今回はマツバギクを混植することになりました。
植えるにあたっては、ヒメイワダレソウの繁殖力は非常に強いのでマツバギクに覆いかぶさり枯らしてしまう恐れがある事と、ヒメイワダレソウは下に伸びる傾向が強いこととを考慮して、マツバギクは上段に、ヒメイワダレソウは下段に植えました。 
平成28年6月上旬の状態です。
植栽後3年経過しました。ヒメイワダレソウの繁殖力は思った以上に強く、上の方にも伸びて行き、マツバギクの半分以上が枯れてしまいました。しかし残っているマツバギクは大きくなり、写真のようにきれいに花を咲かせています。


5.福井県あわら市 工場敷地法面
平成23年8月、工場敷地のやや北北東法面を雑草対策と景観向上のため緑化して欲しいとの要請を頂き、弊社施工でGCP植栽シート2を使用してヒメイワダレソウを植栽しました。法面の上に大きな桜の木があり木の陰で十分な日照が得られないかも知れないと心配はしていたのですが、結果的にはその心配が現実的なものとなってしまい、植栽後数か月経過してもヒメイワダレソウは殆んど成長しませんでした。
平成25年6月、法面の上にある桜の木は年々大きくなるばかりで、ヒメイワダレソウは植栽後2年経過しても成長する兆しが全くないばかりか、枯れてしまったものもたくさん出てきました。そこでヒメイワワダレソウの植栽はあきらめ、日陰に強いヘデラカネシエンス(アイビー)を植栽し直しました。
平成28年6月の状況です。ヘデラは日陰でもしっかり大きくなり法面をほぼ覆い尽くして、法面の緑化という点では何とか成功しました。桜の木は5年前より更に大きくなっています。ヒメイワダレソウは日陰では育たないという事を痛いほど知らされた事例です。


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