植物活性化エキスアグリチンキ36.gif

アグリチンキ36 (200cc) 1,890税込)

アグリチンキ36 (1L)  7,350(税込)

問合せボタン

注文ボタン

1.商品の概要

  • 松、ヒノキ、熊笹、アロエ等35種類の植物から抽出した植物性エキスと、キトサンA21をブレンドした植物活性剤です。植物を生き生きとさせ、品質、収量、食味アップに役立ちます。
  • 公的機関で人畜に対する安全性が認証されており、安心して使用できます。

2.成分及び生成方法

  • 植物性エキスは、根、樹皮、葉などを、「減圧乾留」「真空乾溜」「イオン交換」という方法で植物から抽出します。
  • PH5.5の酸性です。
  • 公的な検査機関、食品分析センター等で、重金属、発ガン物質の検査を行い安全性が確証されており、人畜無害です。

3.使用目的

1.対病虫害性(抗菌、防虫、防カビ)の向上

植物体内の酵素の活性化と、植物性エキスから出される揮発性物質「フィトンチッド」との相乗効果によります。

2.品質、収量、食味の向上

植物体内の酵素の活性化によります。

3.連作障害の軽減

土壌微生物の放線菌の増殖によります。

4.アグリチンキ36が植物の活性化に役立つ理由

アグリチンキ36には、35種類の植物性エキスから出される揮発性物質「フィトンチッド」と、キトサンA21の2つの効果があります。

(1)フィトンチッドの効果

  • 植物は、病原微生物と戦うために微量のフィトンチッドを分泌し、自ら殺菌、消毒しています。アグリチンキ36は、抗菌、防虫、抗カビに特に優れたフィトンチッドを分泌する植物35種類を選び、 それらの植物から有機成分を抽出したものです。アグリチンキ36を植物に散布すると、その植物自身の分泌するフィトンチッドに、更に強力なフィトンチッドが加わることになり、抗菌、防虫、抗カビ能力が格段に向上します。
  • 余談ですが 、このフィトンチッドは、消臭能力もあることから入浴剤や消臭剤としても利用されています。

(2)キトサンA21の効果

  • アグリチンキ36におけるキトサンA21の効果は、一つは35種類の植物性エキスを植物体内に吸収促進させることです。
  • 二つ目が以下に示すキトサンA21の単独効果です。
      1. 根張りが良くなり、植物体内の酵素を活性化し、生育、収量、品質が向上し、病虫害にも強くなる。
      2. 土壌微生物の善玉菌(放線菌等)が増殖し、植物にとって有利な土壌にし、連作障害を 軽減する。

5.使用方法及び使用上の注意

1.使用方法

   ① 種、種芋から育苗まで

イ.種や種芋を 1,000倍液に浸漬後、風乾させる。

● 豆類:10秒間 種芋 : 30分間

 根菜、葉菜、果菜、花等の種 : 10~20分間 種籾(発芽前):24~48時間

ロ.苗を 1,000倍液に、3~10秒位漬ける

ハ.播種時や育苗中に 1,000倍~2,000倍液を数回散布する。

  ② 播種及び定植後

定植から収穫まで 1,000~2,000倍液を、3~4回以上葉面散布する(10a 当たり200~400㍑)。

  ③ 病虫害予防及び発生時

500倍~800倍液を、3~10日おきに葉面散布する(葉の裏側にも散布する)。

  ④ 連作障害等土壌病害発生時

500~800倍液を、病株付近に、1株当たり1㍑以上潅注する。

  ⑤ 水稲

田植後 30~40日頃に、10a 当たり500cc~1リットルを水口から流水とともに流し入れま す。 但し、流し入れる前に、ある程度水位を落としておく必要があります。

水稲には、 <稲田の素> の方がより効果があります

  ⑥ 水耕栽培

10万倍の培地にする。

葉面散布は、土耕と同じ要領で実施する。

 

pdf.gif  アグリチンキ36の作物別参考使用方法

2.使用上の注意

  • 農薬との混合は避けて下さい。
  • 原液での使用は避けて下さい。
  • 葉面散布する場合は、葉の表裏に万遍なくかかけた方が効果があるので、ジョーロより噴霧機での散布をお勧めします。

6.品質保証期間及び製造元

1.品質保証期間

1年間

暗冷所で保管して下さい

2.製造元

   ㈱寿バイオ

7.アグリチンキ36の使用事例

お客様からの報告をまとめました。

 (1)成長に関するもの

トマト

10棟のハウスの内、1棟でアグリチンキ36を使用したら、害虫の発生が少なく、カビの被害にも遭わず、収穫個数は変わらなかったものの、特Aのトマトが多く採れ、収穫高が約2倍になった。

アグリチンキ36を散布したら、葉の厚さが肉厚になり、色も良くなり、開花期間が長くなった。

イチゴ白地画像.png

土壌潅水(500倍液を10a当たり500㍑×2回)と葉面散布(1,000倍液を10a当たり100㍑×3回)を行ったところ、未使用ハウスより10日間早く開花し、着色も10日間早く、収穫が早まった。また、玉太りで品質の高い苺が収穫できた。糖度も高く、頭部で13~14度、中心部で11~12度になった。うどんこ病やダニの被害もなかった。

スイカ

2週間に1度の間隔で、500倍液と、1,000倍液をくりかえし散布したところ、中身の色が非常に均一な赤色で、皮が非常に薄く、糖度が高く非常に甘いスイカが収穫できた。害虫も発生せず、カビも付かなかった。また、農薬散布のスイカは収穫時期になると普通は葉が黄色くなるが、アグリチンキ36を散布したスイカの葉は、最後まで緑色を維持していた。

ゴルフ場で、アグリチンキ36を散布したところ、芝の緑が濃くなった。また均一に伸びるようになった。

 

 (2)防虫に関するもの

 <野菜の番人>を併用すると、防虫効果はより向上します。

白菜

500倍液を散布したら、ヨトウムシが発生しなくなった。

高原レタス

白地画像.png

ハモグリバエが発生したが、葉面散布したらハモグリバエが消え、その後は来なくなった。

毎年、ケムシが発生していたが、葉面散布したら発生しなくなった。

ケムシが付いたので、500倍液を葉面散布したら、ケムシはどこかに消えてしまい、その後は来なくなった。

キュウリ

アザミウマが着いたので、葉面散布したらキュウリから姿を消した。

クレソン

アブラムシがついたが、500倍液を散布したら、約10時間後に姿が消えた。

 

 (3)防カビ・抗菌に関するもの

バラ白地画像.png

うどんこ病予防目的で、1週間に1回、2,000倍液を散布したらうどんこ病が発生しなかった。うどんこ病になりかかったバラに、500倍液を散布したら、それ以上広がらなかった。

イチゴ

うどんこ病予防目的で散布したらうどんこ病が発生しなかった。但し、別の農家がハウス全体に「うどんこ病」が発生した後に散布したが、効果はなかった

トマト

灰色カビ病予防目的で、10棟中1棟に散布したら、9棟は灰色カビ病の被害に遭うも、アグリチンキ36散布棟は被害に遭わなかった。

aguri1.gif

白地画像.png

アグリチンキ36(200cc)

1,890税込)

 

アグリチンキ36 (1L)

7,350(税込)

 

 

お支払いは、原則としてヤマト運輸の代引き又は事前振込でお願いします。

お買い上げ金額が7,350円以上で送料と代引手数料を弊社が負担致します(アグリチンキ36、キトサンA21、稲田の素、野菜の番人、根っ酵素、花咲くCa液、亥旦停止の7種類あわせての金額でも対象になります。)

7,350円未満の場合は送料及び代引き手数料を合わせて1,000円頂きます。(但し、北海道、沖縄県並びに離島は1,500円) 

問合せボタン

注文ボタン

上へ戻る

中島機械

〒919-0409 福井県坂井市春江町定広1-1
TEL :(0776)72-1177 FAX :(0776)72-1482 E-mail : info@nakajima-kikai.com