アグリチンキ36には、35種類の植物性エキスから出される揮発性物質「フィトンチッド」と、キトサンA21の2つの効果があります。
(1)フィトンチッドの効果
- 植物は、病原微生物と戦うために微量のフィトンチッドを分泌し、自ら殺菌、消毒しています。アグリチンキ36は、フィトンチッドを分泌する植物35種類を選び、 それらの植物から有機成分を抽出したものです。アグリチンキ36を植物に散布すると、その植物自身の分泌するフィトンチッドに、更に強力なフィトンチッドが加わることになり、植物の活力が向上します。
- 余談ですが 、このフィトンチッドは、消臭能力もあることから入浴剤や消臭剤としても利用されています。
(2)キトサンA21の効果
- アグリチンキ36におけるキトサンA21の効果は、一つは35種類の植物性エキスを植物体内に吸収促進させることです。
- 二つ目が以下に示すキトサンA21の単独効果です。
- 土壌微生物の善玉菌(放線菌等)が増殖させ、植物にとって有利な土壌にする。
- 根張りが良くなり、植物体内の酵素を活性化し、病虫害に強くなり、生育、収量、品質も向上する。