

■価格
●キトサンA21(1L) 価格:4,095円(税込)
■送料等
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お買い上げ金額が7,350円以上で送料と代引手数料を弊社が負担致します。(アグリチンキ36、キトサンA21、野菜の番人の3種類あわせての金額でも対象になります。)
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7,350円未満1,890円以上の場合は送料を500円とし、代引き手数料は弊社が負担させて頂きます。 (但し、北海道、沖縄県並びに離島は1,000円)
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1,890円未満の場合は送料を実費、代引手数料を315円頂きます。
1.特長
カニ殻からたんぱく質とカルシウムを除いたものがキチンであり、それを更に生成したものがキトサンです。キトサン21は、キトサンを農業用に使い易く、水溶液化した天然素材の高密度植物活性剤です。
2.キトサンA21の成分及び生成方法等
3.使用目的
4.キトサンA21が植物を活性化させる理由
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日本で知られている植物の病害は約4500種類ありますが、その内80%までが糸状菌グループが引き起こします。また、病害ではありませんが、線虫(ネマトーダ)は病気を拡げたり連作障害を引き起こします。
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この糸状菌グループと線虫の細胞膜はキチンで作られています。この細胞膜を破壊しエサとして食べてしまうのが放線菌です。
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キトサンA21を土壌潅水すると、キトサンをエサに放線菌が爆発的に増殖します。増殖した放線菌はキチナーゼ酵素を活性化して糸状菌や線虫の細胞膜を破壊しエサとして食べてしまいます。放線菌は更にペニシリンやトリコデルマ、ストレプトマイシンなどの抗生物質を分泌し土壌中の病原菌の活動を抑えます。
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このことにより、病原菌が非常に少なく害虫も住みづらい、植物にとって極めて健全な土壌になります。また、キトサンA21は根から吸収され、まず根が活性化し健全な土壌環境と相まって根張りが良くなり、土壌中の養分吸収が促進されます。また植物体内の酵素を活性化させ、対病虫害性が向上し、生育促進、収量、品質、食味も向上します。線虫によって引き起こされていた連作障害も軽減されます。
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次にキトサンA21を葉面散布した場合の効果のしくみについて述べます。 病原菌の細胞膜の多くはキチンから作られており、昆虫の表皮はキチンからできています。この病原菌や昆虫が植物に接触すると、植物は自己防衛のために自分の組織細胞からキチナーゼという酵素を分泌します。その酵素は、病原菌と昆虫の表皮を加水分解する働きがあると同時に、自分の細胞を活性化して増殖させます。したがって、キチンからできているキトサンを植物に散布すると、植物は、病原菌や昆虫が接触してきたと勘違いし、キチナーゼを分泌し、対病虫害性の向上と生育促進に効果を発揮するようになるわけです。
4.使用方法
(1)種、種芋から育苗まで
- 種や種芋を 300~500 倍液に浸漬後、風乾させる。
豆類:10秒間 種芋:30分間
根菜、葉菜、果菜、花などの種:10~20分間 種籾(発芽前):24~48時間
- 苗を 300~500 倍液に、3~10秒位漬ける
- 播種時や育苗中に、3,000 倍液を数回散布する。
(2)播種及び定植後
- 定植から収穫まで2,000~5,000倍液を、3~4回以上散布する。
- 2,000倍液で200㍑/10a 3,000倍液で300㍑/10a 5,000倍液で500㍑/10a
(3)病害虫予防及び発生時
1,000倍液を、10a当たり 200㍑以上、3~10日おきに葉面散布する。
(4)連作障害等土壌病害発生時
300~500倍液を、病株付近に、1株当たり1㍑以上潅注する。
(5)水田
- ペースト施肥機付きの田植機で、10a当たり、1㍑をペースト肥料に混ぜ、土壌潅注する。
- 田植後30~40日頃に、水口から流水と共に流し入れる。その場合、出来るだけ長時間かけて水田全体に均一に入るようにする。
(6)水耕栽培
- 5,000倍~1万倍の培地にする。葉面散布は土耕と同じ要領で行う。
- 葉面散布を土耕と同じ要領で行う。
5.使用上の注意
キトサンA21は、単独使用が好ましいですが、農薬と混合しても構いません。但しアルカリ度の強い農薬との混合は避けて下さい。有毒ガスが発生する恐れがあります。また原液どうしでは混ぜないで下さい。凝固する恐れがあります。