「畑の大将」の詳細

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 ■価格

畑の大将(青)(10kg価格:1,680(税込)    

※この商品につきましては、送料と、代引き手数料が必要になります

 

1.「畑の大将」の成分及び生成方法等

  • 原 材 料 : 沈積性カルシウム
  • 熟成工程 : 微細に粉砕し、植物由来の有機物と時間をかけて反応熟成させる
  • 分析成分 : カルシウム(有機反応カルシウム85%)
  • 化学反応性:原体pH=8.0(弱アルカリ性)。土壌酸性の中和力は、炭酸石灰(苦土)と同程度。土壌pHを0.5引き上げるのに必要な投入量の目安は、火山灰土:100kg/10a, 壌質土:60kg/10a, 砂質土:40kg/10a. 

 2.「畑の大将」の特長

  • 細粉化・イオン化したカルシウムとミネラルが、豊富な熟成と有機化合物との反応により、溶解性となっています。またそのままの形で、微生物への摂取、植物への吸収が極めて良く、生体が直ちに活用できる速効性の滋養カルシウム&ミネラル栄養源です。
  • 土壌微生物や植物に障害がなく、カルシウム栄養作用を発揮します。
  • 作付け前(土作り時や元肥時)はもちろん、栽培中のカルシウム追肥としても、いつでも施用できます。 

 3.石灰との違い

  • 石灰は強アルカリ性で水に溶けず、微生物を殺し、土を硬くします(土壌を傷めます)。また途中で作物に与えると作物を枯らしてしまいます。それに比べ、畑の大将にはこのような問題がありません。

 4.使用方法

  • 基本は作物を植える前に土に鋤きこむことです。作物を植えてからでも適宜施用することによって、より良い作物を作ることが出来ます。

    10a当たり施肥量
    畑 作 土作り時~元肥時 標準 40kg~60kg
    土壌酸性の中和・多肥の場合 60kg~80kg
    特に極端な酸性土壌の場合 80kg~120kg
    生育途中 標準 20kg~30kg
    (カルシウム追肥) 特に低pH・多肥の時 40kg~60kg
    培土・床土への混和 培土の3~5%
    果 樹 秋肥(元肥)時
    春肥時(開花前) 各30kg~60kg
    梅雨期(6~7月) (年間合計60kg~180kg)
    収穫40日前

     

 5.使用上の注意

  • アンモニア系肥料とは混合しないで下さい。混合するとガスが発生することがあります。
  • 水溶性リン酸とは混合しないで下さい。混合すると化学反応により効果が低減します。

 6.畑の大将の効果例

  • 【スイカ・ウリ】が甘くなります(糖度が上がります)。実が大きくなります

石灰の代わりに、元肥と一緒に一坪当たり両手大盛り一杯施用します。実が大きくなった頃もう一度施用します。

  • 【白菜・キャベツ】の巻きが強くなり、腐りが入りにくくなります。

石灰の代わりに、元肥と一緒に一坪当たり両手大盛り一杯施用します。結球する前にもう一度施用します。

  • 【大根】の肌がきれいになり、『す』が入りにくくなります。

石灰の代わりに、元肥と一緒に一坪当たり両手大盛り一杯施用します。播種してから40日後頃もう一度施用します。

  • 【ニンジン】が充実します。

石灰石灰の代わりに、元肥と一緒に一坪当たり両手大盛り一杯施用します。播種してから50日後頃もう一度施用します。

  • 【ホウレンソウ】の芽が出やすくなります。

葉が赤く枯れにくくなります。葉に厚みが出て萎れ難くなります。エグミが少なくなり、サラダにしてもおいしくなります。石灰の代わりに、元肥と一緒に一坪当たり両手大盛り一杯施用します。

  • 【玉ねぎ】がギュと締まり、芯から腐りにくくなります。芽が出にくくなります。

石灰の代わりに、元肥と一緒に一坪当たり両手大盛り一杯施用します。収穫の45日頃前(4月中旬頃)もう一度施用します。

  • 【トマト・キュウリ・ナスビ】トマトの尻が黒く腐りにくくなります。キュウリの曲がりが少なくなります。ナスビが柔らかくなります。

7.販売元・製造元

  • 販売元:ヤンマー産業株式会社
  • 製造元:株式会社カルテック(兵庫県篠山市郡家876番地の1)

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