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植栽シートを使用しないで植栽すると、植えてから全体を覆いつくすまでは、苗周辺の雑草処理に手間がかかります。また覆い尽くした後も2~3年間は下から雑草が生えて来るので、頻繁に雑草の抜き取り作業が必要になります。そのため、弊社では基本的に植栽シートを使用して植える事をお勧めしています。
しかし、その苦労を厭わなければ、シートなしでもきれいに繁茂させる事が出来ます。そして十分に繁茂させてしまえば雑草はあまり生えて来なくなり、管理も楽になります。ここではシートなしでの成功事例を紹介させて頂きます。
1.福井県坂井市春江町姫王
水田農道法面
平成20年6月12日撮影
水田の所有者が、4年程前に植栽したものです。生えてきた雑草は除草剤は使用しないで抜き取っているとの事です。植栽シートを使用しなくても、雑草対策を丹念に行えば、ヒメイワダレ草の植栽は十分に成功するというモデルケースと言えるでしょう。7月~8月になるとヒメイワダレ草は更に繁茂し、美しい畦を形成します。
2.群馬県太田市T氏様宅
みかんの木の下
平成15年6月10日、10ポット植栽。。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
平成15年8月7日撮影
ももの木の下
平成15年6月10日、12ポット植栽