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微生物土壌改良剤「ラクトヒロックス」(水和剤1.3kg)<送料無料>
微生物土壌改良剤
ラクトヒロックス
乳酸菌などの力で、ふかふかで優良菌が多い健全な土壌をつくる
作物の品質と収量がアップし、連作障害も低減
野菜・果物・米など、家庭菜園から本格農業対応
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ラクトヒロックスは、十数種類の乳酸菌を主体に、枯草菌(バチルス菌)や酵母菌などを含む微生物土壌改良剤です。有機物の発酵・分解能力に優れており、作物残渣などの有機物を、最短2週間で強力に発酵分解して大地に還元し、肥料として有効活用することができます。また、土壌の団粒構造の形成や優良菌の増殖を促進し、ふかふかで健全な土壌づくりをサポートします。これにより、作物が育ちやすい土壌環境が整い、良質な作物づくりに役立つとともに、連作障害の軽減にも寄与します。
少量で大面積に対応でき、粒剤と水和剤の2タイプを用意しているため、散布しやすく非常に使いやすいのも特長です。継続して使用される農家の方が多く、硬い土壌、前作残渣の分解、土壌障害や連作障害などでお悩みの方に、ぜひおすすめしたい土壌改良資材です。
ラクトヒロックスは、地球環境に配慮した環境保全型農業・循環型農業の実践を後押しする資材です。持続可能な農業(SDGs)への取り組みにも貢献します。
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- ラクトヒロックスは乳酸菌を主成分とし、これを補助する枯草菌(バチルス菌)、酵母菌など数種の菌属を加えたものです。
- ラクトヒロックスには粒剤と
水和剤があります。
- SDS(安全データシート)を発行できます。
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| 粒 剤(賦形剤 : ゼオライト) |
水和剤(賦形剤 : グルコース) |
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| 作物づくりの基本は、健全な土壌と地力づくりにあります。ラクトヒロックスは微生物の力を活かして有機物を循環させ、豊かな地力づくりに貢献する微生物土壌改良剤です。その主な特長と効果は、以下のとおりです。 |
| ■ |
有機物を強力に発酵分解促進する |
- ラクトヒロックスは作物残渣などの有機物を発酵分解する能力が非常に優れています。乳酸菌・枯草菌(バチルス菌)・酵母菌などからなるラクトヒロックス菌群が、作物残渣(前作残渣・収穫残渣・植物残渣)、雑草、落葉・腐葉土、芝生のサッチ、米ヌカ、ワラ、家畜糞尿などの有機物に付着すると、他の微生物に先んじて発酵分解を促進します。
- ラクトヒロックス菌群は窒素などを栄養源として増殖し、土づくりに有用な他の微生物の増殖も促しながら、有機物を効率よく分解します。
- 発酵分解に要する期間は、最短で2週間程度です。但し気温が低い場合や有機物の種類によって、より時間を要する事があります。
- また、発酵過程で悪臭を伴う腐敗ガスを発生させにくく、土壌の腐敗臭を抑え、健全な発酵状態へ導きます。
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| ■ |
作物残渣などの有機物を肥料として有効活用できる |
- 作物残渣や雑草などの有機物にラクトヒロックスを施用して土中にスキ込むと、これらの有機物の発酵分解が促進され、その多くが地中の微生物に吸収されます。吸収された有機物は、アミノ酸などの養分として微生物体内に蓄えられ、地力物質としての肥料となります。
- これにより、
作物残渣や雑草などの有機物を、肥料とし有効に活用でき、化学肥料の使用量削減にもつながります。
- また、圃場内の雑草を除草剤で枯らす必要性の低減にもつながります。
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| <ネギの作物残渣(出荷できなかったものを含む)> |
| ■ |
化学肥料が有機化され地力的に効くようになる |
- ラクトヒロックスが施用された土壌では、化学肥料(無機肥料)は微生物に吸収され、アミノ酸などの有機態養分として蓄えられます。その結果、肥料はゆっくりと効くようになり、多肥栽培でもチッソ過多になりにくくなります。
- また、土壌の肥料濃度(EC)も安定するようになります。
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| ■ |
通気性や排水性などが優れた、ふかふかの土壌になる |
- 有機物が微生物によって発酵分解される過程で生成される残渣は「腐植」となります。色は暗色で構造は無定形の高分子化合物です。
- この「腐植」に、微生物が分泌する粘着物質と砂・粘土粒子が結合することで、「団粒構造」が形成されます。
- 団粒構造の内部には、水・空気・養分がしっかりと保持されるため、土壌の通気性・排水性・保水性・保肥力が向上します。
- その結果、土壌はふかふかになり、作物の根が深層まで良く伸び、健全生育を支えます。
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| ■ |
多種多様な優良菌が多い、健全な土壌になる |
- ラクトヒロックスに含まれる乳酸菌・枯草菌・酵母菌は、窒素などの栄養分を利用して増殖し、 自分を主役としながら、土づくりに有用な優良菌(放線菌など)も増殖させます。
- これにより、多種多様な優良菌が多い健全な土壌になります。
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| ■ |
連作障害が低減する |
- 通常、同じ作物の連作を続けると、その作物が多く必要とする養分が不足し、逆に必要としない養分が土壌中に蓄積しやすくなり、栄養バランスが崩れていきます。
また、土壌中の微生物バランスも乱れ、その作物を好む病原菌やセンチュウなどの土壌害虫が増加しやすくなります。その結果、病害や生育障害が発生しやすくなる状態を「連作障害」といいます。
- ラクトヒロックスを施用することで、土壌内の栄養バランスの改善と優良菌の増殖が進み、連作障害が低減します。
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| ■ |
芝生のサッチ発酵分解促進剤として使用できる |
- 芝生の冬枯れした葉、古い根や匍匐茎、刈りカスなどが土壌の表層に層を成して堆積したもが「サッチ」です。サッチ層が適度な厚さにあると、人や動物の踏圧を分散し、根に対する緩衝材の役割をしてくれます。また、ゴルフ場ではゴルフボールがグリ-ンへ落下する際に生じるグリーンマークの形成を防止してくれます。除草剤や殺菌剤などの農薬や肥料の効果も安定します。しかし、サッチ層が厚くなりすぎると、除草剤や殺菌剤などの農薬や肥料の効果が十分に発揮できなくなるばかりか、土壌の通気性や透水性が悪くなり、これが原因となって健全な芝生の生育に悪影響を与えたり病気が発生し易くなります。
- 芝生の葉はリグニンやセルロースなどの繊維質が非常に多いので、サッチは他の有機物に比べて分解しにくいが、ラクトヒロックスは有機物の発酵分解能力が非常に優れているので、芝生のサッチも
発酵分解促進できます。また、ラクトヒロックス菌群は紫外線に弱いので、サッチの上層部は分解できず、下層部を発酵分解します。この事により、サッチ層を適度な厚さで維持できるようになるので、ラクトヒロックスは理想的なサッチ発酵分解促進剤と言えます。また発酵分解されたサッチは、肥料として有効活用されます。
- ラクトヒロックスを芝生に散布すると、サッチの発酵分解促進の効果だけでなく、土壌が団粒構造化され通気性や排水性等の向上し、優良菌が多い土壌になることにより、芝生が活性化します。
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| ■ |
堆肥づくりなどにも使用できる |
- ラクトヒロックスは有機物の発酵分解能力に優れているため、堆肥やボカシ肥料づくりなどにも使用できます。
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| ■ |
少量で大面積に対応できる |
- ラクトヒロックスの施用量は、10a(1,000㎡)当たり田で400g(以上)、畑では600g(以上)と少量で済み、広い面積に対応できるため経済的です。。
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| ■ |
粒剤と水和剤があり、様々な使用場所・使用目的・散布方法に対応できる |
- ラクトヒロックスは、粒剤と水和剤の2タイプを用意しています。使用場所、使用目的、散布方法に応じて選択できます。
- 粒剤はゼオライトを賦形剤としており、散粒機、動力散布機、ドローン、ヘリコプターなどで散布できます。
- 水和剤はグルコースを賦形剤としており、非常に水に溶けやすく、ジョーロなどの手軽な道具でも均一に散布できる。噴霧機、乗用管理機、ドローン、ヘリコプターなどでも散布できます。潅水チューブや潅水パイプで散布する場合は、水和剤を使用してください。
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| 商 品 名 |
ラクトヒロックス |
| 製 造 元 |
株式会社 廣商 (熊本県) |
| 販売価格 |
粒 剤 |
400g |
3,080円(税込) |
| 1.3kg |
7,590円(税込) |
| 水和剤 |
400g |
3,080円(税込) |
| 1.3kg |
7,590円(税込) |
| 使 用 量 |
田 : 10a(1,000㎡)当たり、400g(以上)
畑 : 10a(1,000㎡)当たり、600g(以上) |
| 送 料 |
送料無料
※沖縄、離島その他一部地域の方には別途送料を550円(税込)頂きます |
| 出荷条件 |
ご注文日の翌日出荷
※土曜日と日祝日は出荷できません
※在庫状況によって、お待ち頂くこともありますので、ご了承ください。 |
| 注文方法 |
■ ネット⇒下のショッピングカート
■ 電話 0776-72-1177(平日の9時~17時)
■ FAX 0776-72-1482  |
| 支払方法 |
銀行振込(事前振込)、クレジットカード、代引き
※代引きの場合は手数料を330円(税込)頂きます。但し11,000円以上で手数料無料。 |
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① 必ず作物残渣などの有機物と併用してください |
- ラクトヒロックスは、作物残渣・米ヌカ・ワラ
などの有機物を微生物の力で発酵分解しながら、ふかふかで優良菌の多い土壌へと改良していきます。そのため、必ず作物残渣などの有機物と併用してください。併用することで、本来の効果を十分に発揮します。
- ラクトヒロックス使用の際に推奨する有機物は下記の通りです。
- 作物残渣
- 雑草
- 落葉、腐葉土(ただし広葉樹のみ。杉などの針葉樹は不可)
- 米ヌカ(微生物を急速に増殖させるのに最適)
- ワラ、モミガラ
- 木(枝葉)、おが屑
- ナマの家畜糞尿(消毒用石灰のないものに限る)
- 堆厩肥 (なるべく生の方が良い。消毒用石灰のないものに限る)
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| ②
農薬土壌消毒との同時併用は避けてください |
- 農薬による土壌消毒は、ラクトヒロックスの優秀な微生物も殺してしまいます。農薬の投入後、当該農薬の毒成分が抜けたあとに使用してください。
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| ③
アルカリ資材の併用方法 |
- 生石灰や苦土石灰などのアルカリ資材は、土壌のPH調整やカルシウム補給の目的で一般的に使用されています。
- ラクトヒロックスと併用する場合は、アルカリ資材の種類によって併用方法が変わってきます。
主なアルカリ資材の特徴と、ラクトヒロックスとの併用方法は、下表の表を参考にしてください。
- なお、生石灰と消石灰は非常に強いアルカリ性反応を示し、土壌微生物に悪影響を与え、土を硬くし、ラクトヒロックスの効果を十分に発揮できなくなるので、できるだけ併用しない方が良いです。
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ラクトヒロックスを活用した土づくりによって、ほとんどの栄養成分は豊富に循環・供給されます。
しかし、カルシウムだけは植物の要求量が大きいのと日本の国土にはカルシウムが少ない事も相まって、不足しがちです。カルシウムが不足すると、植物が肥大しすぎ、徒長、開花・結実の異常、成熟不全になります。
一方、カルシウムが十分に供給されると、作物の質・姿・味が良くなります。そのためできるだけカルシウムの補給をお勧めします。
- カルシウム補給に石灰を併用する場合は、石灰の種類によって併用方法が変わって来ますので、「注意③」を参照してください。
- 弊社で扱っている「畑の大将」、
「田畑の大将」、「
花咲くCa液」は、微生物を全く傷めないカルシウム補給材です。
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⑤ ラクトヒロックスでの土づくりの耕し方 |
- ラクトヒロックスを散布したら、なるべく早く耕してください
- ラクトヒロックスの菌は直射日光と乾燥に弱いので、ラクトヒロックスを散布したままで晴天が長期間続くと極端に弱ります。散布したらできるだけ早く、
遅くても1週間以内に耕し土に混ぜこんでください。但し、雨天の場合は遅くなってもかまいません。
- 機械で丁寧に耕しすぎないでください
- トラクターなど丁寧に耕しすぎると、土壌の団粒構造や粒子構造を壊してしまいます。ある程度耕した後は微生物の活動で良好な土壌になるのを待ってください。
- 時々は深く耕してください
- 深く耕すと、深いところまで切れ目が入り、良い菌が深層まで浸透します。また、作物の根張りが良くなり、しおれにくくなります。
- なるべく水分を多くしてください
- 優良菌を増やしカビ(好気性菌)を減らすためには土壌水分は多い方が良いです。乾燥しすぎると優良菌は増えなくなります。
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⑥ 作物の播種・定植までの期間 |
- ラクトヒロックスを散布して耕うんした後、土壌が改良され安定するまでには、
夏など気温の高い時期であっても、最短で2週間以上を要します。気温が低い時期や、有機物の種類・量によっては、さらに時間がかかります。
- ラクトヒロックスによる土づくり開始から
約1週間程度は微生物の活動が非常に活発になります。この期間に播種や定植を行うと、微生物の急激な活動の影響により、作物に生育障害が発生する場合があります。
特に、播種は定植よりも影響を受けやすいため、十分な期間を確保してください。
- 以上より、夏などの気温が高い時期を基準とした場合、播種の場合は最短で20日以上前、定植の場合は最短で2週間以上前に、ラクトヒロックスを使用した土づくりを行ってください。冬期など気温が低い時期の目安については、下表をご参照ください。
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| ⑦ ラクトヒロックスの有効期限と保管方法 |
- ラクトヒロックスの有効期限は製造年月日から1年です。有効期限を過ぎると効力が低下します。
- ラクトヒロックスは冷暗所に保管してください。
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- ラクトヒロックスの使用量につきましては、下記に示すものより多く使用しても害はありません。
- 肥料等の量は、あくまで標準的なものなので、状況に応じて適宜アレンジしてください。
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■ 土づくり |
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1.稲刈の後 |
10a(1,000㎡)当たりラクトヒロックス(粒剤)約400gを硫安10kg(チッソ成分で約2kg)、に混ぜて散布し耕す。
この時に使用する硫安は大部分がラクトヒロックス菌群の栄養源になるとともに、ラクトヒロックス(粒剤)を散布し易くするための増量剤になる。
硫安以外のものに混ぜる場合は、チッソ成分で約2kgになるように量を決めてください。
水和剤の場合は、硫安を先に散布してから水溶液(倍率は自由)を散布する。ラクトヒロックスは紫外線に弱いので、地面の上にあるものは発酵分解できません。
そのためワラはしっかりスキ込んでください。なるべく秋に実施してください。
春なら代掻きの1か月以上前に実施してください。
■ 効果
- ワラや稲株を発酵分解し、肥料として活用できる。
- 次年度の田植時の浮きワラがなくなり、田植えがスムーズにできる。
- 土壌が団粒構造化し、通気性・排水性・保水性・保肥力が向上する。
- 稲の根張りが良くなり、倒伏しにくくなる。
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| 2.転作の麦刈取の後(麦後) |
10a(1,000㎡)当たりラクトヒロックス(粒剤)約600gを、尿素8kg(チッソ成分で約3.5kg)に混ぜて散布し耕す。
この時に使用する硫安は大部分がラクトヒロックス菌群の栄養源になるとともに、ラクトヒロックス(粒剤)を散布し易くするための増量剤になる。尿素以外のものに混ぜる場合は、チッソ成分で約3.5kgになるように量を決めてください。
水和剤の場合は、尿素を先に散布してから水溶液(倍率は自由)を散布する。地面の上にあるものは発酵分解できないので、しっかりスキ込んで下さい。
次の作物の播種・定植の最短で2週間以上前、できれば20日以上前に実施してください。
■ 効果
- 麦ワラや麦株などの麦残渣を発酵分解し、肥料として活用できる。
- 土壌が団粒構造化し、通気性・排水性・保水性・保肥力が向上する。
- 土がフカフカになり排水性などが良くなるので、次の水田作物が作りやすくなる。
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| 3.転作の大豆刈取の後(大豆後) |
10a(1,000㎡)当たりラクトヒロックス(粒剤)約600gをそのまま、または少量の硫安に混ぜて散布し耕す。
水和剤の場合は、水溶液(倍率は自由)を散布する。大豆刈取後の場合は大豆の残渣にチッソ成分が十分に含まれているので、ラクトヒロックス菌群はそれを栄養源として増殖する。
地面の上にあるものは発酵分解できないので、しっかりスキ込んで下さい。なるべく刈取直後に実施してください。
次の作物の播種・定植の20日以上前に実施してください。
※耕してしまった後の場合は、その上から水和剤を散布してください。ある程度の効果は発揮できます。
■ 効果
- 大豆の株や茎、枝、鞘などの大豆残渣を発酵分解し、肥料として活用できる。
- 次年度田植時の大豆残渣がなくなり、田植えがスムーズにできる。
- 土壌が団粒構造化し、通気性・排水性・保水性・保肥力が向上する。
- 土がフカフカになり排水性などが良くなるので、次の水田作物が作りやすくなる。
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■ 稲の生育途中の調節、土の回復 |
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| 1.田植から一か月間の間 |
10a(1,000㎡)当たりラクトヒロックス(粒剤)200g~400g
を土などで捏ねて、ボール数個から十個にし、潅水した水田に投げ入れる。 水和剤の場合は水溶液(倍率は自由)を動噴等で散布する。
または、水溶液をペットボトルに入れて水口から少しづつ流し入れる。(※1参照)
■ 効果
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| 2.出穂45日前、 分ケツ抑え期 |
10a当たりラクトヒロックス(粒剤)200g~400gを土などで捏ねて、ボール数個から十個にし、潅水した水田に投げ入れる。
水和剤の場合は水溶液(倍率は自由)を動噴等で散布する。または、水溶液をペットボトルに入れて水口から少しづつ流し入れる。
■ 効果
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| 3.追肥時 |
10a当たりラクトヒロックス(粒剤)200g~400gを硫安・尿素などと混合して散布する。
水和剤の場合は水溶液(倍率は自由)を動噴等で散布する。 または、水溶液をペットボトルに入れて水口から少しづつ流し入れる。
■ 効果
- チッソをアミノ酸化し、じわりと効かせる。これにより食味がアップする。
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| ■ レンコン、クワイ、イグサ等 |
元肥時と追肥時に、計2回、10a当たりラクトヒロックス(粒剤)約1.3kgを硫安などの肥料に混ぜて散布する。
水和剤の場合は硫安などの肥料を先に散布してから水溶液(倍率は自由)を動噴等で散布する。
■ 効果
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■ 土づくり |
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1.施用材料<10a(1,000㎡)当たり> |
- ラクトヒロックス 約600g
- 硫安15kg(チッソ成分で約3kg)。この分はラクトヒロックス菌群の栄養源とになるとともに、ラクトヒロックス(粒剤)を散布し易いようにするための増量剤になる。
硫安以外のものを使用する場合は、チッソ成分で約3kgになるように量を決めてください。
- 元肥
- 作物残渣、雑草、落葉・腐葉土、米ヌカ、堆肥などの有機物
- カルシウム補給材(施用推奨)。カルシウムが不足すると植物が肥大、徒長、開花・結実の異常、成熟不全になる。カルシウム栄養を補給すると、作物の質・姿・味が良くなる。
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ラクトヒロックスの粒剤を使用する場合は、上記の材料の内、ラクトヒロックスと硫安以外を畑全面に適度に散らばるように散布する。そのあとラクトヒロックス(粒剤)を硫安などに混ぜて散布する。
水和剤を使用する場合は、硫安も先に散布してからラクトヒロックスの水溶液(倍率は自由)を散布する。その後、土に混ざるように耕す。地面の上にあるものは発酵分解できないので、しっかりスキ込んでください。
播種の場合は最短で20日以上前、定植の場合は最短で2週間以上前に実施してください。寒い時期は、更に期間を延ばしてください。肥料は後で施用しても良い。
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- 野菜などの作物残渣を発酵分解し、肥料として活用できる。
- 畑に生えている雑草を除草剤で枯らさなくても、そのままスキ込めば発酵分解し、肥料として活用できる。
- 土壌が団粒構造化しフカフカになり、通気性・排水性・保水性・保肥力が向上する。
- 品質と食味が良く、安全・安心な作物ができる。
- 大根・人参等の変形が殆ど発生しない。
- 土壌障害・連作障害が減少する。
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追肥時または随時、10a当たり400g~600gを、
硫安などの肥料か米ヌカと混合して散布する。
■ 効果
- 土の腐敗の防止、根腐れや肥料過剰対策に効果がある。
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■ 土づくり |
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| 1.施用材料<1坪(3,3㎡)当たり> |
- ラクトヒロックス 約2g
- 硫安50g(チッソ成分で約10g)。
この分はラクトヒロックス菌群の栄養源になるとともに、ラクトヒロックス(粒剤)を散布し易いようにするための増量剤になる。
硫安以外のものを使用する場合は、チッソ成分で約10gになるように量を決めてください。なお、ラクトヒロックスを多く使用しても、通常は硫安などを増やす必要はありません。
- 元肥
- 作物残渣、雑草、落葉・腐葉土、米ヌカ、堆肥などの有機物
- カルシウム補給材(施用推奨)。カルシウムが不足すると植物が肥大、徒長、開花・結実の異常、成熟不全になる。カルシウム栄養を補給すると、作物の質・姿・味が良くなる。
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ラクトヒロックスの粒剤を使用する場合は、上記の材料の内、ラクトヒロックスと硫安以外を畑全面に適度に散らばるように撒く。そのあとラクトヒロックス(粒剤)を硫安などに混ぜて撒く。
水和剤を使用する場合は、硫安も先に撒いてからラクトヒロックスの水溶液(倍率は自由)を散布する。その後、土に混ざるように耕す。地面の上にあるものは発酵分解できないので、しっかりスキ込んでください。
播種の場合は最短で20日以上前、定植の場合は最短で2週間以上前に実施してください。寒い時期は、更に期間を延ばしてください。肥料は後で施用しても良い。
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- 野菜などの作物残渣を発酵分解し、肥料として活用できる。
- 畑に生えている雑草を除草剤で枯らさなくても、そのままスキ込めば発酵分解し、肥料として活用できる。
- 土壌が団粒構造化しフカフカになり、通気性・排水性・保水性・保肥力が向上する。
- 品質と食味が良く、安全・安心な作物ができる。
- 大根・人参等の変形が殆ど発生しない。
- 土壌障害・連作障害が減少する。<
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追肥時または随時、1坪当たりラクトヒロックス(粒剤)約2gを、硫安などの肥料か米ヌカと混合して散布する。
水和剤の場合は、水溶液(倍率は自由)を散布する。
■ 効果
- 土の腐敗の防止、根腐れや肥料過剰対策に効果がある。
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元肥施用時に、10a(1,000㎡)当たりラクトヒロックス(粒剤)600gを、硫安、または元肥、有機物(米ヌカ、堆肥など)に混ぜて散布する。水和剤の場合は、硫安などを先に散布してから水溶液(倍率は自由)を散布する。
■ 効果
- 土壌が団粒構造化し、通気性・排水性・保水性・保肥力が向上する。
- 品質と食味が良く、安全・安心な作物ができる。
- 土壌障害・連作障害が減少する。
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10a(1,000㎡)当たり水和剤400gの水溶液(倍率は自由)を、芝生の上から散布する。ラクトヒロックス菌群が増殖するためには栄養源(チッソ成分)が必要なので、肥料を施肥してから散布すると効果的。乾燥しすぎるとラクトヒロックス菌群が増殖しなくなるので、なるべく多量の水で薄めて散布したり、できるだけ多くの水を散水したり、散布後しばらくは乾燥に気を付けてください。粒剤の場合は、肥料と混合して散布してください。使用回数は1~2回/年。
■ 効果
- 堆積したサッチ層を発酵分解する。ラクトヒロックス菌群は紫外線に弱いので、サッチの上層部は分解できず、下層部を発酵分解する。この事により、
サッチ層を適度な厚さで維持できるようになり、通気性や透水性が向上し、除草剤や殺菌剤などの農薬や肥料の効果が安定し、病気にもなりにくくなる。またサッチング作業の軽減に役立つ。
- サッチの分解と併せて、土壌内の有機物を発酵分解して土壌を団粒構造化し、通気性・排水性・保水性・保肥力を向上させ、土がフカフカになり、
根が深層まで伸びるようになり、土壌内の優良菌も増えるので、芝生が活性化する。
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■ 堆肥づくり |
堆肥積み込み時に材料1トン当たりラクトヒロックス(粒剤)300gを米ヌカ15kgで増量して混合する。ラクトヒロックスによる発酵は嫌気性発酵なので、切り返しは不要。 |
- 堆肥・厩肥・食物屑・雑草などの材料にラクトヒロックス(材料100kg当たり300g、材料10kg当たり30g)
をヌカで増量して軽く混合する。
- 材料が乾燥している場合は、水(材料100kg当たり20リットル前後、材料10kg当たり2リットル前後)をかける。
- 材料にワラ・モミガラ・木材粉末等を使用する場合は硫安(材料100kg当たり20kg、材料10kg当たり2kg)を加えて混ぜてください。
- そのままにしておくと通常1~3か月で、発酵の進んだボカシ肥ができる。
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培土材料1立米当たりラクトヒロックス(粒剤)300gを、米ヌカで増量して混合する。有機肥料とカルシウムも混合すると良い。 |
- 硫安または尿素に、霧吹き等で水を少し吹き付けて、混ぜてください。湿った硫安または尿素にまぶしたように付着します。
- ラクトヒロックスを硫安または尿素に混ぜてから数時間おくと、更に分離しにくくなります。
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| <ラクトヒロックス600gと尿素8kgの混合作業の様子> |
| ラクトヒロックスの具体的な使用事例を紹介するコーナーです。今後、徐々に事例を増やしてゆく予定です。 |
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